Y氏の隣人

投稿日:2019年4月19日 更新日:

前回の続きです。

 

・現Y子おばさんが、架空ブログの定石に反して、敢えて自分を架空ブログではないと宣言した意図とは?

・「ギャンブル家族」を設立した初代AI子おばさんと、現在それを運営している現Y子おばさんは同一人物か別人か。

 

これを考えていきたいと思います。

 

まず、いきなり「自分を架空ブログではない」と言い出した件について。

はっきりさせておきますが、先の記事で書いた通り「ギャンブル家族」は架空ブログです。

これは先の記事に書いた通りアドセンスコードから分かる議論の余地のない事実です。

 

では何故そんな嘘をついたのか。

 

ある架空ブログを嘘と気づかず読んでいる読者、その大半は「架空ブログという概念」すら知らないという方々だと思います。

ブログとは誰かが趣味でやっているもの、日記ブログで嘘をつく奴などいない、という認識の方々です。

 

一方で、やはり架空ブログとはアクセスを維持しようと思えば現実離れした展開、合理的でない行動を連発せざるを得ません。

これは架空ブログというものを知らなければスルーしてしまう記述ですが、疑って読めば結構違和感があるはずです。

オレオレ詐欺と同じで、架空ブログは手口を周知するだけでも騙される人はぐっと減るのです。

 

だとすれば、そもそもが架空ブロガーにとっては架空ブログの解説どころか「架空ブログ」というワードを出すだけでも悪手。

まして同じ秘密を共有する他の架空ブログを貶めるなど業界全体の秘密を晒して寿命を縮める最悪の一手ということになります。

 

 

何故Y子おばさんはそんな悪手を打ってしまったのか。

単にそれが悪手だと気付かないほどのポンコツだったのか。

それとも、こういうブログで取り上げさせるのが目的だったか。

要するに自力でブレイクするのが絶望的とみて、こちらとの舌戦に持ち込んでアクセスを稼ぎたかったということですね。

 

こういう有象無象の弱小架空ブログたちの扱いについては僕も悩みどころです。

ここで下手に触ることで逆に宣伝になってしまう恐れがあるからです。

また「アクセスを削ってブログ更新の意欲を失くす」のが僕の基本戦略なので、最初から月数千円以下くらいの稼ぎでも架空ブログを続けている輩からさらにアクセスを削ったところでブログ更新を止める期待があまり持てないというのもあります。

(Y子おばさん曰く「ブログ収入が一日100円にも満たない」とのことですが、アクセス数から鑑みてここは本当でしょう)

 

そんな理由からこれまでもあまりにも小さい架空ブログはせいぜい1~2回紹介してあとは放置してきました。

ですのでY子おばさんも同じく…策に乗れなくて申し訳ありませんが今後アクセス数が脅威になるまでは必要以上に触れないことにします。

小物は放置&静観の刑。

頑張ってこのブログに取り上げられるくらいになってみてくださいね。

 

 

さて、もう一つの問いに戻ります。

「ギャンブル家族」を設立した初代AI子おばさんと、現在それを運営している現Y子おばさんは同一人物なのか?別人なのか?

とりあえず両陣営の立場から説を考えてみました。

 

同一人物だよ派の主張

文体が近い。

文章の癖というものはどうしても隠せないもので、もしこれが別人ならかなりコピーが上手い人物、逆に同一人物だとすれば単に自分の癖が隠しきれていないということになる。

(二代目は方言、改行・句読点を入れるタイミング、どこまでを漢字変換するか等が初代と全く異なっていたので見破れたが、それに比べればかなり近い。)

一方でAI子のネームバリューを利用する目的でなければわざわざ架空確定ブロガーの模倣をして自ら疑われにいく理由がそもそも見つからない。

「コピーする理由もないけどとても上手くコピーする別人」or「別人を装いたいが癖を消しきれない同一人物」であれば後者と見るのが自然、ゆえに同一人物。

 

別人だよ派の主張

理由①:書き方こそ初代に寄せてはいるものの、その内容に初代ほどのクレバーさを感じない。

炎上狙いで架空ブログネタを出してしまう短期さ、展開の下手さ、読者の神経を逆撫でするタイプの書き口から見ても明らかに初代に比べて架空ブログ戦闘力が低い。

 

理由②:仮に初代と現Y子おばさんが同一人物ならば、現アドセンスコードは初代が新たに取得したもので、それは「アラサーAI子」との痕跡を絶つのが目的のはずである。

ならば「初代が設立した」ということが既にバレていた「ギャンブル家族」に対して、苦労して取得した新たなアドセンスを使ってしまうのは無意味。

「アラサーAI子」と関連付けられず架空活動を続けたいなら、新たなアドセンスを入手できた時点で架空ブログも新たに作り直すはず。

(固定客を捨てたくなかったというのは分かるが、その時点でも「ギャンブル家族」のアクセスはほぼ皆無だったため、ゼロから別ブログを作り直しても労はさほど変わらない。)

同一人物ならばここに行動の矛盾があり、ゆえにアドセンスが変わったのは単に別人へブログが譲渡売却されたから。

 

如何でしょうか。

どちらも一応の説明にはなっていますが決定打には欠けますね。

現時点で僕もどちらと断定できるほどの論拠がないので、本日のところは相反する二説を紹介するに留めておきたいと思います。

 

以上、皆さんの予想、Y子おばさん御本人のお返事もお待ちしています。

Y子おばさんへはお返事あってもリアクションしませんが。




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