架空ブログをリアル側に寄せるという愚行

投稿日:2019年2月24日 更新日:

AI子おじさん、ご自分でも薄々感じられているかもしれませんが今の展開はそろそろ軌道修正しないとマズイです。

順位の下落を見ても読者離れは明らかですが、なんとポイント購入してこれですからね。

イカサマしてギリギリ食い下がるどころか順位を落としてしまうブログに未来はあるのか。

こんなスカスカ展開でも一日一回に更新ペースを落としてしまった所をみると本気でネタ切れなのでしょうけど…

 

現状を打破するために簡単にアドバイスを差し上げます。

まず、架空ブログの設定をリアルに寄せていくという作戦は理解しますが、その寄せていく先のリアルが残念ながら全く面白くないです。

 

この事実を原点に立ちかえって考えてみてください。

設定をリアルに寄せていっているのはリアルと架空との間で矛盾を発生させてしまう可能性を減らすため、ひいては架空ブログとバレる危険を減らすためですよね。

そして架空とバレたくないのは「架空話をリアルと信じて心配して毎日アクセスしバナーを踏んでくれる読者をキープしておきたいから」ですよね。

つまり「架空ブログバレを防ぐというのはあくまでも手段であり、その目的は読者キープである」ということです。

ということは、架空とバレなくても面白くないエピソードを強行して飽きられては結局読者離れが進んで本末転倒ではないでしょうか。

 

そもそも、リアルに寄せるなら最初から架空ブログなどに手を出さず福島在住50代男性の生活を綴るリアルブログを書けばいいじゃないですか。

それをせずに高いお金を払って初代からブログを買い取ったのは何のためですか?

リアル50代男性の生活をただ綴るだけでは読者から収益になるほどの興味が得られないと分かっていたからでしょう。

言い方を変えればアラサーバツイチ貧困女子という設定に価値があると思ったからでしょう。

分かったらさっさとその設定を生かしたエピソードのひとつでも考えてください。

 

まあ個人的には「トップを爆走していた架空ブログをボンクラの二代目が購入、直後に低迷、今なお迷走中」という嘘みたいな本当の話が一番面白いんですけどね。

まさに事実は小説よりも奇なりというやつです。

僕がずっと「二代目は初代からブログを買い取った経緯を書くべき」と言い続けてきたのもそういうことです。

 

二代目に限らず架空ブロガーの皆様、早い者勝ちですが如何でしょうか。

元架空ブロガーの綴る架空ブログ裏話ブログ…確実にうけると思いますよ。

その際には僕も登場させてくださいね。

敵キャラでいいので。




-AI子おじさん

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