ドキドキ二択クイズ

投稿日:

突然ですがこれまで出ている情報からAI子おじさんの生活の収支を考えてみましょう。

 

<収入>

①給料 140,000円

②年金 50,000円

 

このうち①の給料は自分でバラしていたので確実です。

お父様の年金額は不明ですが、仮に国民年金だけとして50,000円としておきましょう。

(厚生年金も貰っている場合は平均20万円くらいになります。)

 

予想収入合計:190,000円

 

 

<支出>

①家賃13,000円(家賃43,000円-家賃補助30,000円)

②電気代7,000円

③ガス・水道代 9,000円

④食費 40,000円

⑤通信費 10,000円

⑥日用品、雑費 10,000円

⑦固定資産税、自動車税他 0円

 

これも①②は自分でバラしていました。

③⑤⑥は節制しているようなので平均より少ないはずですが二人暮らしの平均値程度を採用。

④の食費はお父様に一日一食生活を強いているので相当に抑えているはずですが仮に40,000円とします。

⑦は持ち家も車も無いので当然ゼロです。

合計89,000円。

重箱の隅をつつけばもう少し細かい出費は色々あると言われそうなので、おまけで最後にこいつを2割増して、

予想支出合計107,000円

 

としておきましょう。

よって、

収入-支出の差額:83,000円

 

となります。

これがそのまま借金返済に回せる金額となるわけですから、この生活を続ければ45万円の借金など半年で返し終わる計算です。

が、AI子おじさんは親友(とAI子おじさんが一方的に思っている人物)への借金10万円を今年中に返したいなどと言っております。

つまり、半年で完済できるはずの借金どころか親友への借金も無利子を良い事に渋りに渋り、月に8000程度円しか返さないつもりというわけです。

 

残り75,000円はパチンコにでも消えてしまったのでしょうか…

 

借金というものは友人といえども貸している間は本当に返ってくるのかという心配で結構ストレスが溜まるものです。

まして本当に困窮しているならともかく、返せる金があるのに一時の娯楽に使われていると分かった日には。

さらにそいつがブログなどにうつつを抜かしてそこで自分のことを親友呼ばわりしていた日には…

 

 

まあ存在しない親友のことを憐れんでも仕方ないのでそれは置いておくとして、問題は二代目の架空センスの無さ。

 

以前も言いましたが架空ブログをやるなら細かい数字は出さないのが鉄則です。

「なんとなく安月給でなんとなく金がないので今月もキャッシング」ぐらいの情報に留めておくのがよいでしょう。

 

例えばリアル借金ブログであれば今月は7万円も返済に回せました、ハッピーエンド…というところですが、架空ブログの場合はそうはいきません。

7万円も返済に回すということは借金完済がそれだけ早まり、それだけ借金架空ブログの寿命が縮まるということですからね。

この「架空ブログを延命させるためには借金を返してはいけない」という点はAI子おじさんも理解しているようです。

 

理解していないのは借金ブログというものは哀れな主人公がどう頑張っても借金を「返せない」から「返さない」ことが許されているだけ、ということです。

上記のように「返せる」金があるのに「返さない」という選択は、「貯金かパチンコか知らんけど先に親友への借金を返せよ」という当然の人道的指摘が入るわけです。

それによって主人公が嫌われて読者離れが進んでしまってはいくらブログを延命しても本末転倒というものです。

 

これは「ブログ寿命と引き換えに返す」「主人公が嫌われるのと引き換えに返さない」のどちらが正解という話ではありません。

そもそもいくらを返済に回せるか外野から推測されるような情報を出さなければそんな二択を迫られる心配も無いわけですから、そんな状況に追い込まれている時点で架空ブロガーとしては三流ということです。

 

特に本来支出の大部分を占めており、金を「使ったことにできる」はずの家賃をバラしてしまったのが悪手です。

さらに家賃補助が出るなどと架空ブログにとっては何の利にもならない情報を無駄に付け加えてしまった件に関してはもはや擁護不能。

これがなければ家賃はだいたい6万円くらいかな、と読者が勝手に想像して収支差額も2万円代と現実的な線に収まっていたものを…

 

初代からブログだけでなくこの辺りのノウハウも一緒に売ってもらえばよかったですね。

 




-AI子おじさん

Copyright© 没落ぽに助の借金ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.