【証拠画像あり】AI子おばさんの中の人、やはり入れ替わっていた!前編

投稿日:2018年12月13日 更新日:

今回はちょっと特ダネです。

 

早速ですがまずはこちらをご覧ください。

 

 

画像はAI子おばさんのサイトのソースコードの一部です。

御存知の通り、「ca-pub-16桁の数字」がアドセンスコードです。

一応16桁全て載せるのは控えますが、本件は末尾4桁を見て頂くだけで十分です。

 

"ca-pub〜0010""ca-pub〜1264"

AI子おばさんのブログには、原則一人一つのはずのアドセンスコードが何故か二つ用いられています。

 

ちなみに先日の記事で紹介したAI子おばさんの別ブログは、末尾0010の方のコードで探して見つかったものです。

一方、改めてネットを徘徊してみても「AI子おばさんのアドセンスコード」として出てくるのは末尾1264の方。

末尾0010がAI子おばさんのブログと紐付けられた記述はありませんでした。

 

そもそも考えてみれば、僕が先日少し調べただけでAI子おばさんの別ブログを発見できたというのもおかしな話。

こんなに簡単に見つかるようなものならとっくに先人たちが見つけていてもよかったはずですからね。

 

整理すると、

元々AI子おばさんのブログには末尾1264のコードしか使われていなかった

→1264では先人たちもAI子おばさんの別ブログを見つけられなかった

ある時期を境に何故か末尾0010のコードが追加される

→僕、0010のコードから別ブログを発見

このような時系列であることが示されます。

 

 

推理を進める前に、念のため「AI子おばさんがアドセンスコードを二つ使っている」という可能性を考えておきましょう。

アドセンスコードは一人一つが原則ですが、面倒な手続きを踏めば複数所持することは一応は可能です。

しかし、一つのコードから広告はいくらでも生成できるため、コードが複数あっても収入が増えるわけではありません。

コードが複数必要になるのは、ブログごとにコードを使い分けて管理者が同一人物だと分からないようできる時くらいでしょう。

 

つまり、仮に末尾1264と0010双方がAI子おばさんの所持するコードだとして、0010で新たなサイトを立ち上げるならまだしも、元々1264しか使っていなかったサイトにさらに苦労して取得した二つ目のコード0010を加えたり1264と入れ替える意味は全くありません。

従い、サイト中に二つあるコードが両方AI子おばさんのものという可能性は極めて低く…

やはり、末尾0010はAI子おばさんとは別人のアドセンスコードということになります。

 

 

では何故、突然別人のコードが現れたのか?

 

それは勿論、ブログの管理者が変わったからに他なりません。

 

いつのまにか我々のよく知る初代AI子おばさん(末尾1264)から、現二代目AI子おばさん(末尾0010=家電大好きおじさん)へブログの売却が行われていたのです!

 

長くなったので本日はここまでとします。

後編へ続く。

 




-AI子おじさん

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