不完全燃焼の炎上商法

投稿日:2018年12月9日 更新日:

AI子おばさん、最近は一種の炎上商法なのか、敢えて読者をイラつかせに来ていますよね。

 

前職を半年で辞めた挙句、新職場でも閑職に飛ばされた人がやれ若手を捕まえて「社会人とは」を語ってみたり。

逆に店長に対して経営論を語ってみたり。

まあこのあたりは天然でやってる可能性もありますけど、突如英単語を使いだすのはやりすぎですね。

突っ込み待ちというか、こういうブログで取り上げられるようなネタを自ら作りにいっているように見えます。

 

もしそうだとしたら…それはちょっとこちらの求めているものとは違うんですよね。

僕は架空ブロガーの意図しないところで出てしまったミスや矛盾を取り上げたいのであって、ここを指摘しろと言わんばかりの養殖されたネタを扱いたいわけではないのです。Does it make sense?

 

そして、これも何度か言っていますが、主人公が読者の反感を買ってアクセスを稼ぐ手法は架空ブログにおいても有効ではないと思います。

主人公は逆境にも負けず前向きに努力させることで人に好かれるキャラにする。

嫌われ者は主人公の周囲に配置して、そいつのせいで主人公が酷い目に合ってしまう。

これが架空ブログに限らずフィクションにおける基本の形ですよね。

 

AI子おばさんを例に挙げるならば、母親、父親、社員、嫌われ者役はこのあたりにあてがっておけばいいわけです。

AI子おばさんは架空ブロガーとしてはこのあたりの基本は押さえている方かと思っていたのですが…

どうも最近は迷走が目立ちますね。

 




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