主人公が犯人

投稿日:2018年11月19日 更新日:

イギリスのおばさんばかり紹介しては不平等なので、お義母さんに出て行ってほしいおじさんの方も紹介しておきます。

(まあ同一人物なので不平等もなにもあったものではないのですが。)

 

ブログができたのは約3年前。

最初はブログタイトルの通りにヤバイ義母ネタが中心でした。

しかしそれも長くは続かず、次は嫁が実はヤバい人だったという方向へシフト。

途中で義弟とその嫁もヤバい人だったというエピソードも登場。

それにも飽きたら上司をヤバい人間に仕立て上げるも、(本当は働いていないからか)それも長く続かず。

さらには実は隣人もヤバい人でしたと言い張る。

 

もはや周囲にヤバい人しかいません。

 

周囲に嫌な人物を設定するのは架空ブログあるあるですが、ちょっとワンパターンすぎます。

そして周囲に紹介できるヤバい人も底をついた現在は、自分がストーカー化

 

ここまで関わる人全員がヤバい人となると、それはもう受け取る側の被害妄想が過ぎるだけなのでは…とは思っていましたが案の定。

主人公が実は一番ヤバい奴でしたという展開。

近年すっかり少なくなってしまった、ミステリでいうところの叙述トリックを駆使しての「主人公が犯人」オチ。

 

考えてみれば現在のストーカー化にも兆候はあって、例えば義弟の嫁が義母の引っ越し祝いに100均のタオルを送ってくるヤバい奴だと分かった途端に、「それならば義弟の嫁のインスタでも探してみるか…すぐに見つかるだろう」と独白。

 

何故ヤバい人に出会う→SNSを漁るという結論に行きつくのか。

真人間を装いつつも思考回路は完全にサイコパスのそれです。

 

勿論架空ブログなのでこれらも含めて創作なのですが、この辺りは中の人の趣味が垣間見えて怖かったです。

 

以上現場からお伝えしました。

 




-イギリスのおばさん

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