ドクター・トレンディ

投稿日:2018年11月2日 更新日:

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魅力的な主人公は名作と呼ばれる作品に欠かせない要素です。

しかしそれだけではなく、個性あふれるサブキャラ、名脇役なくしてもまた名作は生まれません。

 

架空ブログにもどうしようもない主人公のみならず、様々などうしようもないキャラクターが登場します。

 

母の場合。

株とパチスロに嵌る元エリートの旦那、

万引きスキルに長けた姑、

息子にして撲滅委員会からの刺客(僕)、

神出鬼没なママ友・タワーマンションのおばさま方、

いち友人に返ってくる当てのない数十万もの大金を毎月貸与し続ける謎の紳士…

 

AI子おばさんの場合。

巧みな話術で身内からの借金を積み上げる母親、

人間離れした捜索能力を持つ父親、

世界一のたこ焼き屋を目指して修行中の岡田さん、

1時間前集合を主張する店長。

新職場でこれからも新職場でまた新たなキャラが量産されていくことでしょう。

 

そして彼らにも負けない魅力的なキャラがめ組おばさんの周囲にも登場しました。

患者に対してカッコいい言動を繰り返すめ組おばさんの主治医です。

 

その名言の一説を紹介します。

 

「その涙が乾くまでそこにいなさい」

「それは存在という名の愛があるからだ」

by 主治医

 

平成も終わろうかというこの御時勢に、昭和のトレンディさを忘れない。

仕事後の一杯にはワインよりもスコッチやシングルモルトを。

休日の昼食は自分でさっとパスタを茹で、ジャズ・クラシックを嗜む。

フィッツジェラルド、チャンドラーを愛読。

そんな人物が現れました。

 

ところでこの台詞はめ組おばさんが考えているのでしょうか?

それともKカスおじさんが?

 

トレンディな言動を繰り返す社会的地位のある優しい人物とそれに惹かれる女性という構図。

中の人の妄想を反映したものだとしたら悲しいものがありますが…

 

そういえば、め組おばさん自身もかつてはKカスおじさんの作品のいちキャラクターだったのに、いまやスピンオフの方が有名になってしまいましたね。

 

このブログも言ってみればスピンオフですからそこを目指して頑張りたいと思います。

 




-め組おばさん

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