満を持してない母ネタRe-mix

投稿日:2018年10月14日 更新日:

架空ブログ撲滅には皆様からの情報が不可欠です。

奴らの主な潜伏先はこちら。
怪しいブログを見かけましたらご一報頂けると幸甚です。



AI子おばさんへ。

 

この度のネタを受けて、これまで架空ブログ撲滅委員会がAI子おばさんに寄せた期待と、それに対するAI子おばさんの裏切りが走馬燈のように思い出されます。

 

かつてAI子おばさんがお母様と同居されていた時、一番のアクセス源はAI子おばさんの母ネタでしたね。

それが引っ越し展開に入ったときは我々架空ブログ撲滅委員会のメンバーも驚いたものです。

「同居していれば使い放題の母ネタが家を出ると使えなくなってしまうが本当に大丈夫なのか?」

「家を出る展開はフェイクで、どこぞのブログのように引っ越しします詐欺を繰り返して結局はずるずると居座る展開では?」

というのが委員会内でも主流の予想でした。

 

しかし皆の心配をよそに引っ越しする展開を強行したAI子おばさん。

まだ新入りだった僕はそこにAI子おばさんの架空ブロガーとしての矜持を見ました。

「一番のネタを捨てても自分ならばまた新しいネタを創造し続けられる」

「同じネタを繰り返しできるだけ長く使い続けようとするそこらの架空ブロガーと一緒にするな」

という矜持を…

 

一度目の幻滅を味わうのはそれからすぐのことです。

 

家を出たことで捨てたと思っていた母ネタを、結局夜中にお母様から電話が掛かってくるという展開でまた使いまわし始めたのです。

録音でもしているのかというほど精巧に書き起こされた中身の無い会話文も相変わらずでした。

これには僕も、やはりこの人も結局は凡百の架空ブロガーの一人になのか…と酷く落胆したものです。

 

その後の展開は皆様もご存じの通りです。

 

母親と完全に絶縁したという展開を受けて再びの期待。

しかし蓋を開けてみれば新たに出てきた岡田さんなる人物が結局深夜に電話をかけてきて怪しいビジネスに誘うというキャラだけ変えての同じネタの使いまわし。

ここでも録音でもしているのかというほど精巧に書き起こされた中身の無い会話文も相変わらずでした。

二度目の期待と幻滅。

 

僕も懲りないのですが、この度の就職展開には密かに三度目の期待をしていました。

「底辺架空ブロガーなら就職を失敗させて就活ネタを無限回引っ張るところを、一発目から合格させる展開とはやはりこの人は他の架空ブロガーとは違うのか」

「実際には働いていないのにどこまで職場の様子を(例の会話文の如く事細かに)描写できるものなのか?」

「いやいや、そこが架空ブロガーの腕の見せ所だろう、お手並み拝見といこう」

と…

 

そこに来ての今回のネタです。

実は母から嫌がらせを受けていた、というとんでもない角度での母ネタの再来。

しかもどこぞの底辺架空ブロガーの「こんど詳しく説明します…」システムでの次回予告付きときました。

 

もうAI子おばさんに対する僅かに残っていた最後の希望も失いました。

新ネタを作る創作力もないのなら最初からネタを捨てるような真似をしなければいい。

美学を持たない架空ブロガーは詐欺師と同じです。

他の架空ブロガーとは違うという期待を寄せたこちらが愚かでした。

 

AI子おばさん、もう何も期待していませんが一点だけ。

何度目か分からない母ネタを複数回に分けて事細かに描写する気満々かとお見受けします。

もう録音したかのような会話文は食傷気味ですのでせめて箇条書きでさっさと終わらせてくれませんか?

 




-AI子おじさん, ぼつらくな日々

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