羊飼いの暮らし

投稿日:2018年10月6日 更新日:

こんにちは、ぽに助です。幼稚園ではかけっこ準優勝で最近は架空ブログ叩きに勤しんでいます。架空ブロガー達が生き方を改める日まで頑張ってブログを書き続けます。「ぽにちゃん」・「ぽにやん」・「ポニカス」・「ポニポニ」などと、コメント欄では呼んでいただいています・・・今は、コメント欄は解放中です(時々こっそり閉めたりする時があります)・・・架空ブログ撲滅のためには、これ以上は負けられない。~~~~~~~~~~

ポスティングバイト開始から4日が経過…

 

実働、そのうち2時間。

 

世間の皆さまが汗水たらして働いているド平日にスロットを楽しんで家にお呼ばれしてお食事…なんとも優雅な生活ですね。

ポスティングバイト編はもう終了でしょうか?

 

辞めるなら辞めるで構いませんが、その前に「最低賃金を圧倒的に下回る時給50円しか貰わない」という労働基準法違反に加担している件については何らかの釈明が欲しいですね。

 

なお、誤解されている方も多いですが出来高制のアルバイトでも労働基準法の最低時給は適用されます。

労働基準法第27条

出来高払制その他の請負制で使用する労働者については、使用者は、労働時間に応じ一定額の賃金の保障をしなければならない。

つまりアルバイトにおける「出来高制」とは厳密には、基準賃金は補償された上で一定以上の成果についてはさらに追加で給与を支払うよ、という雇用形態となります。

 

ちなみにここでは関係ありませんが、「業務委託」なら実質時給が最低賃金を割ることはあり得ます。

簡単に言うと雇用主から労働の対価を貰うのが「アルバイト」や「サラリーマン」であるのに対して、取引相手から対価を貰うのが「業務委託」。

業務委託のお仕事は自分対相手の「取引」であり、相手に雇われているわけではないので労働基準法は適用されません。

 

僕も最初は単価0.5円と聞いて、「この低い賃金設定はもしかして業務委託なのかな~」と思いました。

でも母ははっきりと何度も「アルバイト」と書いていますからね。

母がアルバイトと業務委託の区別もつかないわけはありませんし、やはりこれは間違いなくアルバイトなのでしょう。

 

アルバイトという雇用形態で最低賃金を貰えない。

そうなるとこれは今すぐにでも厚生労働省にでも駆け込むべき事案ですよ。

 

まさかこれからはこの件での雇用主との泥沼訴訟バトルが開始されるのでしょうか。

それをブログのネタにする計画なのでしょうか。

法律関係はボロが出やすいのでそれは辞めておくことをお勧めします。

 

ぽに助でした。

 

 




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