完璧を目指すよりまず終わらせろ~Done is better than perfect~

投稿日:2018年9月28日 更新日:

こんにちは、ぽに助です。幼稚園ではかけっこ準優勝で最近は架空ブログ叩きに勤しんでいます。架空ブロガー達が生き方を改める日まで頑張ってブログを書き続けます。「ぽにちゃん」・「ぽにやん」・「ポニカス」・「ポニポニ」などと、コメント欄では呼んでいただいています・・・今は、コメント欄は解放中です(時々こっそり閉めたりする時があります)・・・架空ブログ撲滅のためには、これ以上は負けられない。~~~~~~~~~~

ぽに助です。

 

何の職業でもいいので早く就活を始めるなり勉強を始めるなりしてください。

毎度のことながら、行動を起こす前の決意表明がとにかく長い。

行動1回につき10回の決意を必要とする勢いです。

 

この傾向は他の架空ブログにも見られます。

何故AI子おばさんをはじめ、架空ブログは何度も決意表明をしてしまうのか。

その理由を考えてみましょう。

 

例えばリアルブログと架空ブログでそれぞれ「昨日は冷麺にトマトを乗せるバイトをやったよ」という記事を書くケースを想定します。

リアルブログではトマトバイトを「本当にやった」上で記事を書きますが、架空ブログでは「本当はやっていないがやったと偽って」記事を書くことになります。

 

結果、前者は具体的かつ詳細、様々な切り口から裏事情まで交えて面白おかしい記事が書けるのに対し、後者は全て想像のため矛盾が発生しないよう気を配りながら書くため表面的などこかで見たような記事しか書けません。

当然2つの記事のクオリティには差が出ますし、架空サイドは下手に誤情報を書いて架空ブログ疑惑を深めるリスクもあります。

 

従って、当たり前ですが架空ブロガーは体験談を書くことを嫌います。

体験談を書くとしても家族・友人間との会話など間違いを指摘されようが無い内容に終始します。

 

 

では、バイトを行う前段階、「明日から冷麺にトマトを乗せるバイトをやるぞ」という記事を書くケースではどうでしょうか。

 

トマトバイトを「本当にやるつもりの人」と「本当はやるつもりはないが、やるつもりがあると偽っている人」では記事にどのような差が出るでしょうか。

そう、「やるつもり/やるつもりがない」では両者間で持っている情報量に「やった/やっていない」ほどの差が無いため、想像で書いても嘘とバレにくいのです。

しかも想像で書いている以上は誤情報があっても「知らなかった」で済みますから、それが即架空ブログであると断定する証拠にはなりません。

 

これが架空ブロガーがやたらと計画や決意を語る(騙る)のを好む理由です。

 

とはいえそれは架空ブログを書く側の都合であり、読む側は絵に描いた餅・取らぬ狸はもう十分です。

まずは行動しましょう。

 

たまには「ブログに書いていませんでしたが実は●●をやってきましたので本日はそれを記事に…」くらいの話がほしいですね。

 

ぽに助でした。




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