母「働いたら負けかなと思っている」

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ぽに助です。

 

仕事を辞めたなら辞めたでニートらしくひっそりと身を潜めて生きていればいいものを…

根性に反比例して自己顕示欲と承認欲求は高いので律儀にブログだけは毎日更新するという面の皮の厚さ。

 

ここで世間の仕事をしている方の一日の生活を見てみましょう。

 

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朝6時、あるいはさらに早く起床、

眠い目をこすりながら身支度を整え家を出て…

徒歩、自転車、バスを乗り継いで満員電車に飛び乗り…

同じく陰鬱な表情で会社に向かう列に混じり会社へ到着…

 

メールチェックをし朝から新たな問題が発覚…

よく分からないことを言う部下とそれ以上によく分からないことを言う上司に振り回されながら気付けば昼休み…

弁当あるいは食堂の列に並び、席を探し…飯にありつける頃には昼休みももう半分が終了…

 

午後…

無意味な会議に参加し…隙あらば仕事を押し付けてくる他部署をかわし…

眠気と闘いながら…

やっと迎える定時…

しかしまだまだ帰宅はできない…

上司が帰宅してからが本番…朝のメールチェック時に発覚した問題はまだ手つかず…

取引先からはいつまでやっているんだと督促されながら…

電気の半分消えたフロアでコンビニで買った夕食を食べながらPCに向かい…

いつの間にか深夜…

やっと仕事を終え帰路につき…

最終の満員電車に飛び乗る…

 

ふらふらになりながら何とか帰宅…

風呂を貯めている時間はないので簡単にシャワーで済ませて床に就く…

が、やり残した仕事のことが頭に浮かびなかなか眠りに落ちない…

 

 

うるさい目覚ましで目が覚める…

気付けば再び迎える朝…

 

 

こんな生活を一ヶ月繰り返して

やっと得られる僅かばかりの給与…

 

それでも生活は続く…

 

自分と家族の生活のため、嫌になったからといって2週間で辞めたりはできない…

 

雨の日も風の日も、灼熱の夏も極寒の冬も会社に向かう…

 

続けること約40年…

 

それでもそんな苦労の生活を誰に褒めてもらえるわけでもなく…

自慢するでもなく、誇ることもなく、ましてブログで発信などすることもなく…

 

それでも人生は続く…

 

(※三歳児ぽに助の想像です)

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一方、母の場合。

 

一日たかだか数時間、責任もなければ頭も使わない、嫌な客もいない、ひたすらトマトを載せるためだけのバイト。

ちょっと行くのが面倒になったので二週間で即辞め。

でも辞めたことはブログに書いて、あと一応反省している風のポーズも見せておく。

あとニートの旦那の文句も書いておく。(自分もニートだけどね。)

以上。

 

 

 

うーん…

バイトは辞めていいのでブログもついでに辞めてもらえませんか?




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